今回は地形戦の話。
廃墟で地形戦をするのとしないのでは結構勝率が変わってきたりします。なので、廃墟を例に地形戦の話をしていきます。機体は前に書いた機体です。
まず、大きく2つのパターンに分かれます。
試合開始直後に
1.自分がAP勝ちしている
2.自分がAP負けしている
この2つです。
○ケース1「AP勝ち」
このときは大概相手が軽2です。そして、かなりスピードに特化させてる人が多く、遠距離武器ももってない人がほとんどです。このような相手に何もないところでやりあうと、逆関節は旋回能力が低いので近距離戦闘で不利になりやすい。
だから、ビルのたくさんあるところで待ち伏せします。逆関節はジャンプ力が高いので簡単にビルも飛び越せますからね^^
そしてビルに隠れもってスナやミサイルで攻撃して、すぐにビルの後ろに隠れます。これを繰り返します。
相手が攻めてきたら、ビルの群落から離れないようにしつつ引いてスナとミサイルで応戦。距離が400くらいになると、自分の武装をVEGAとマッスルシェル、連動に切り替えて、自分も前進し交差ごしにVEGAとミサイルを当ててビルの後ろに着地→QTって感じです。そして、ビルの後ろでVEGAを構えつつ相手が近寄ってくるのを待って、タイミングを合わせて飛び出しVEGAを当てに行く。
あとは状況によって、距離を離しスナとミサでチクチク攻撃する。
VEGAはカウンターで当てやすいので、無理やりそういう状況にもっていきます。
○ケース2「AP負け」
さて、次は自分がAP負けしているので責めないといけません。
中2くらいのAP負けならケース1とほとんど同じ攻め方でいきます。
しかし、重2くらいのAP差になると変わってきます。
重2やタンクはビルから離れた何もないとこで待ち伏せすることが多いです。無理やり正面の撃ち合いにもっていくわけです(重量級の地形戦)。しかたなく、相手の土俵で戦うことになります。遠距離で戦ってダメージレースで勝てるときは、チビチビ削ります。しかし、ダメージレースで負けるときは突っ込むしかありません。一気に距離を詰め、VEGA、マッスルシェル、連動であいてのAPを削ります。幸いVEGAがあるのでAPを減らすのにかかる時間が短く、自分の被弾も減ります。
(ここからが重要)そして、自分が4000以上AP勝ちしたら一気にビルの方に向かって逃げます。今度は相手が攻めなくてはいけなくなり、近寄ってくるしかありません。今度は自分の土俵で戦うことができるようになります。あとは、ビルと自分の機動力を生かして相手を翻弄するだけです。
どのタイプの機体にもいえる事ですが、自分の機体が戦いやすい状況に相手を引きずりだすことが重要だと思います。
そのために、機体の特性を理解するのが第一歩になると思います^^
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