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2007/08/18 (Sat) 12:55
逆関節の遠距離攻撃part2

さて、前回の続きです。
以下の3パターンについて、実戦での経験を踏まえて考察します。
なお、part1で書いたアセンで遠距離射撃武器と脚部以外は同じとします。


遠距離武器が

1.スナイパーライフル(アリシア脚)
2.レールガン重量オーバー(アリシア脚)接近されるとパージすること が前提
3.レールガン(イクバ脚)弾切れまではパージしないのが前提

の3パターン。
遠距離武器が

1.スナイパーライフル(アリシア脚)
2.レールガン重量オーバー(アリシア脚)接近されるとパージすること が前提
3.レールガン(イクバ脚)弾切れまではパージしないのが前提

の3パターン。

まず、2と3の比較です。

○2と3比較

2.レールパージ
2のタイプでも相手の武装によってはそのまま持っておくこともあります。基本的に引く相手にはパージせず撃ちます。接近してくる相手には接近されるまではレールを撃ち、接近されるとレールをパージします。
レールをパージすることで軽くなりEN負荷もなくなるので接近戦しやすくなります。ただ、欠点があってレールをパージした後に引かれるとハイレーザーやミサイルが当てにくくなり厳しくなります。それにハイレーザーをVEGAにした場合微妙に弾が足りなくなることもあります。

3.レール
脚部がイクバなのでEN負荷は500程低くなります。この期待も2とほとんど同じです。レールをパージしないので途中で引かれても問題なく遠距離戦をできます。
ただ、2よりも接近戦がしにくくなるので下手をするとそのまま攻め込まれて終わります。それに自分から距離を離そうにも接近戦でEN消費も激しく、レールの負荷もあるので結局距離をはなせません。

○2と3まとめ
私の主観ですが、2の方が使える気がします。レールを持っていても使えなくては意味がありませんので。

○1とレール系(2と3)の比較

ケース1 「引くとき」
引きに関してはレールの方がスナより優れています。反動で接近を止めれますしね。しかし、細かいことをいうなら弾数が少ないので少々総火力がスナより劣っている気がします。さらに、発射ごとにENを消費するので接近された時にレールだと動きに幅を出しにくいという欠点があります。

ケース2 「攻めるとき」
AP勝ちしているときはケース1で問題ないのですが、AP負けしているときは自分から責めなくてはなりません。接近戦になるまでに遠距離又は中距離戦をすることになります。
このような状況のとき、中距離で撃ち合うにしても攻める分(連弾QBなど)のENを残さなくてはいけないわけです。
そうすると攻めに関してはENを消費しないスナの方が向いている気がします。

まとめると、「引きのレール」「攻めのスナ」って感じです。
今のところ、VEGAの弾数が少ないのと、動きに使用するENの関係で私はスナを使ってます。

読みにくく長い文章にもかかわらず、ここまで読んでくれてありがとうございます。


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